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オーガニックな感覚

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素直な自分に自然な気持ちに スローな感覚 ほがらか笑顔

タグ:荒川静香 ( 3 ) タグの人気記事

 いよいよ、グランドフィナーレである。

 出演者全員の登場、一人一人を紹介する。どの人も嬉しさに満ち溢れた笑顔である。みんなで会場の観客に感謝の挨拶をする。そして全員が動き出す。手を振る。一人ずつ退場だ。有名な選手が残り、ファンへの挨拶。一つ一つが感動だ。
 
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フィナーレは全員の集会からはじまる。手を振る。歓声が沸き起こる。
 
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有名選手を先頭に出演者全員が打ち揃う。煌びやかだ。一人一人紹介がはじまり一人ずつ、観客に挨拶をしてリンクサイトすべり、手を振り、笑顔の退場だ。
 
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最後に荒川が本田が...有名選手か挨拶をしてゆっくりとリンクサイトを満面の笑顔で手を振って中央の出演口に会す。
 
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 リンクサイドの観客へ
 
 一人一人、花束を受け取り、握手し、語らい、ゆっくり時間をかけて観客と交わる。素適な光景だ。会場は少し暗くし、演技者にスポットを当てている。それがまた、神秘的でよい。

 八木沼純子さんが近くに来て女の子と握手して語りかけている。やさしそうで親しみを感じる。
 
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 ファンとの触れ合いだ。送る花束、一人一人と何か会話している。特に荒川静香が印象的であった。こちらからは反対のサイドではじまったのだが一人一人と会話したり握手したりで中々動かない。ちょっぴり残念だったが、そんなことより、そのスポットライトに浮き上がる姿がとても美しく感動している。

 遠くではあるがスポットライトに照らされた後姿、一人一人と握手をし、花束を受け取り、たくさんたくさん会話しているようだ。手には溢れんばかりの花束でいっぱいだ。
 
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少し、雰囲気をつかむために大きくした。
 
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 この感動を表したのが思い切って出した次のメールだ。

 メールタイトル 琵琶湖のあるアイスアリーナで素適な静香さんを見ました。 

 メール内容
 2006.09.24 姫路から滋賀県立アイスアリーナに行きました。
 
 とても笑顔が素適で喜びに満ち溢れていました。五輪も感動しましたが今日の姿はもっと素適でした。
 
 滑る喜びが身体に満ち溢れていました。ショーが終わり花束を受け取る姿が氷霧の中に浮かび上がりファンとの語らいが楽しく時間も忘れて一人ずつに感謝している。別世界の人から親しみのある庶民の人に見え、別の感動もありました。

 俳句をやり始めて時期も短く失礼ですが贈ります。

なんじゃ作: 五輪より満ちる笑顔でカキアイス

 世界最高の美しいすべりに喜びの笑顔が満ちあふれとても素適でした。そして、誰にでも時間を惜しむことなく語り感謝されている姿に親近感があり、好物のアイスと嫌いかもしれないけれど秋の季語の「カキ」を入れて見ました。

 追記:素適な静香さん、アイスの大好きな静香さん、ショーの笑顔で、もし、柿が好きなら、柿のアイスを食べてください。柿のアイスってありますかね?きっとどこかにありますよね?

 
 感動の余韻を残し、会場をでる。もう、夕暮れだ。茜雲とは行かなかったが、暮れいくまぶしい太陽と雲のコントラストが何とも言えず、再度、ショーの感動を呼び起こすのだった。
 
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 これで素適な荒川静香さんのアイスショーを終わります...


 明日から、いつものような身近な自然などをテーマに写真と俳句で綴るブログに復帰です。
 日記や詩なども入れていこうと思っています。よろしく! 



2006.09.26 秋晴れ

 池からあがった水鳥が一生懸命、虫か何かをついばんでいる。稲を刈った後の田、実がが落ちているのかも知れない。一日中蒸し暑い。朝夕の寒さとは対照的だ。
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by naochans_organic | 2006-09-26 21:06 | 日記
 2006.09.24 プリンスアイスワールド2006 Prince Ice World 2006

 会場に着くと大勢の人たちが開演を待っている。期待が膨らみ楽しく待っている。子供づれも多い。老若男女、様々な人の顔が開場を待っている。
 滋賀県立アイスアリーナ
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 やがて動き出し、会場内へ流れ込んでいく。中に入り、2階の席を探す。暗い通路、大勢の流れに乗って進むとアイスリンクが出現した。微かな霧の中にリンクがある。氷で出来た霧、勝手に氷霧(ひょうむ)と名づけた。まだ、開演前なので氷を整える為、大きな水撒き車と細やかにバケツをもった人が丁寧に穴をふさいでいるようだ。
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 開演30分前だがもう7割がたの席に観客が座っている。子供ずれ、カップル、いろんな方々が入るようだ。丁度、前に居た女の子が可愛かった。頭しか撮れなかった。
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 場内ではアナウンスが流れ、どうも開演中は特にあぶないこととショーに影響が出るので
写真撮影禁止のようである。その通りであると思いながらもちょっぴり残念にも思った。時間が大分あるので場内の売り場に行く。
 そこも人だかりで荒川静香記念ワイン、ポスター、携帯ストラップ、花束などが売られていた。特に花束は直接、荒川静香さんなど出演者に手渡すことが出来るというので好評だ。
 お菓子、おにきり、弁当も売っていた。コーヒーとスープを売っているところでコーヒーを買った。温かい。プルンスホテルからの提供である。
 手に暖かさを感じながら、席にも戻る。少しづつ、飲みながら開演を待つ。氷上からの氷霧は会場全体を包んでいる。会場10分前、高いところにカメラ3台あり、そこに人がつく。その他、リンクに近いところにも数台あるようだ。
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 いよいよ開演である。写真撮影&ビデオ撮影禁止なので視覚的には伝えることが出来ないが、感動のスタートだ。
 大きな音響、光の交錯、その中を出演者達が登場する。きらびやかな衣装をまとっているのでショーのしたー達がこの中の誰かは一生懸命見るが解らない。音と光の中、数十名のスピードある華やかさに初めから感動している。
 ショーは大画面に映し出される八木沼純子の司会でどんどん進行していく。昭和から現代へと移り変わる社会をコミカルに美しく描く。その中に本田武志が、田村岳斗が、どんどん出て素適な感動を与える。すべての出演者が素適な笑顔だ。本当に滑っているのがうれしいという感じが伝わってくる。これがショーの原点かもしれない。
 ペアの演技では女性を片手で持ち上げたり、くるくる回したり、投げたりするが、見ているとテレビなどではよくわからなかったが、抱き上げるとか、それぞれの動作がとても丁寧でやさしくふんわりとしていて女性をいたわっているのが印象的であった。
 あっという間に前半の50分が終わる。20分の休憩タイムに入る。感動のあまり、寒さをそれ程感じなかった。コーヒーがほしくなり、席を立つ。
 売り場は人だかりだ。コーヒーを買って席につく。席を回って、花束を売る、貸しなどを売る。休憩タイムの風景である。氷上は氷の整備が行われている。

 後半の始まりである。後半はデパートを題材に各階売り場をスケートで表現する。どの階も素適だったが特におもちゃ売り場は面白かった。
 八木沼純子も出演した。素適なすべりを披露する。綺麗な人だ。スポットライトに映える。
 
 スターはやはり荒川静香、静香登場となると歓声が数段高まる。他の出演者もすごい回転技を繰り出すがこけたりもする。その時はその速さ高さに感動しそのすがすがしさに感動して拍手した。でも、荒川静香は別世界だ。回転技など華麗に決め、あのイナバウワーも魅了する。感動だらけで拍手の手が止まない。

 それにも増してよかったのは笑顔だ。スケートをするうれしさが身体全体に溢れ、笑顔に出る。この自然の笑顔が素適。

 いよいよ、グランドフィナーレである。

 出演者全員の登場、一人一人を紹介する。どの人も嬉しさに満ち溢れた笑顔である。みんなで会場の観客に感謝の挨拶をする。そして全員が動き出す。手を降る。一人ずつ退場だ。有名な選手が残り、ファンへの挨拶。一つ一つが感動だ。

 リンクサイドの観客の下へ
 ファンとの触れ合いだ。送る花束、一人一人と何か会話している。特に荒川静香が印象的であった。こちらからは反対のサイドではじまったのだが一人一人と会話したり握手したりで中々動かない。ちょっぴり残念だったが、そんなことより、そのスポットライトに浮き上がる姿がとても美しく感動している。

 まだまだ、続く...



 2006.09.25 一日中、蒸し暑かった。
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by naochans_organic | 2006-09-26 07:33 | 日記
 2006.09.24 雲多き秋空のもと日本で唯一のアイスショー“プリンスアイスワールド”へ。

 アイスショーは琵琶湖のある滋賀県立アイスアリーナで行われる。15:00開演なので10時前に家を出る。ちょっと早いのだが、朝の自然に触れたかったので歩いて駅まで行った。

 途中、いつも車で通る池の姿、歩く目で見るといっそう生き生きと見える。朝の潤いに白鷺が二羽水辺に立ち、数十羽の水鳥が水面を楽しく遊び回る。躍動感溢れる光景だ。

 気持ちがはやり近づいてしまった。すると刈り取られた稲の乾いた田から数羽の白鷺が飛び立つ。サトイモの葉陰にいたのか?びっくりして舞い上がった。悪かったがとても綺麗な飛行を見せてもらった。水鳥も一斉に這うようにして水面に一目散に飛び立った。

 しばらく行くと車では見ることの出来なかった赤い小さくて可憐な花に出会う。葉のみどりに浮いてとても綺麗だ。

 次に栗の木にも出会う。いっぱいいっぱい実っていた。自然との触れ合いはいいものだ。見る目線とゆったりとした時間が生み出してくる。

 約1時間かけて駅に着く。駅前でお茶を買ってホームに出る。列車が来るまで10分くらいあった。新快速が通り過ぎるのを見、すぐ上を通る新幹線の車体の迫力、風を切る音を感じる。空には色々な雲が出来ていた。薄ごろものような雲が風に流れ繊細な形を作り出していたのが印象的であった。

 その中に、音楽を奏でる楽譜のような雲が流れていた。そのように思うのは私だけかも知れないけれど...

 列車の中では座れたこともあり、俳句の入門書を読み、外の風景、車内の様子をみては俳句を手当たり次第詠む。帰りも同じようにしたので20以上の句が出来た。

 アイスショー“プリンスアイスワールド”
 会場に着くと大勢の人たちが開演を待っている。期待が膨らみ楽しく待っている。子供づれも多い。老若男女、様々な人の顔が開場を待っている。

 やがて動き出し、会場内へ流れ込んでいく。中に入り、2階の席を探す。暗い通路、大勢の流れに乗って進むとアイスリンクが出現した。微かな霧の中にリンクがある。氷で出来た霧、勝手に氷霧(ひょうむ)と名づけた。まだ、開演前なので大きな水撒き車と細やかにバケツをもった人が丁寧に穴をふさいでいるようだ。

 まだまだ、続く...

 後日伝えることにして...そろそろ眠ろうとしている。眠たさに負けそうなのである。

 でも今日のタイトルに恥じないように感動のあまり、荒川静香さんのホームページを見てメールした内容を伝えたいと思います。
 
 メールタイトル 琵琶湖のあるアイスアリーナで素適な静香さんを見ました。 

 メール内容
 2006.09.24 姫路から滋賀県立アイスアリーナに行きました。
 
 とても笑顔が素適で喜びに満ち溢れていました。五輪も感動しましたが今日の姿はもっと素適でした。
 
 滑る喜びが身体に満ち溢れていました。ショーが終わり花束を受け取る姿が氷霧の中に浮かび上がりファンとの語らいが楽しく時間も忘れて一人ずつに感謝している。別世界の人から親しみのある庶民の人に見え、別の感動もありました。

 俳句をやり始めて時期も短く失礼ですが贈ります。

なんじゃ作: 五輪より満ちる笑顔でカキアイス

 世界最高の美しいすべりに喜びの笑顔が満ちあふれとても素適でした。そして、誰にでも時間を惜しむことなく語り感謝されている姿に親近感があり、好物のアイスと嫌いかもしれないけれど秋の季語の「カキ」を入れて見ました。

 メールした後、よくメールしたものだと自分で驚いています。なお、メール中のなんじゃ作はブログの中だけですよ。念のため!

 おやすみなさい。いい夢を見そうです。
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by naochans_organic | 2006-09-25 01:10