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オーガニックな感覚

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素直な自分に自然な気持ちに スローな感覚 ほがらか笑顔

タグ:姫路 木場 ( 14 ) タグの人気記事

姫路 木庭山(2007.09.10に撮影)

風景は木庭山に到着した時に戻る

 木庭山から瀬戸の海が見渡せる

  時間に連れて変化する風景

   心もまた変化していく一時なのでしょう

きっと一日の移り変わり
       季節の移り変わりにつれ
         変わっていくこころ

           短くとも長くとも
             良くても悪くても

               こころは未来永劫自然たる
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なんじゃ一句: 木庭山見渡す限り瀬戸涼し
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by naochans_organic | 2007-09-25 08:25 | CITY(姫路・倉敷)
姫路 木庭山(2007.09.10に撮影)

陽が落ち暮れゆく瀬戸は茜に染まりゆく
  心ははるかに落ち着き沈んである

なんじゃ一句:  虫の声茜に沈む瀬戸の海
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次回で姫路木場木庭山は最終章
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by naochans_organic | 2007-09-24 08:10 | 今日の句
姫路 木庭山(2007.09.10に撮影)

陽が山に落ちてゆく頃
  瀬戸の海は静かに薄ピンクに染まる

    静かな静かな瀬戸の海

なんじゃ一句: 残照に静まるこころ木場の秋
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もうすこし続く...
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by naochans_organic | 2007-09-23 01:01 | CITY(姫路・倉敷)
姫路 木庭山(207.09.10に撮影)


夕陽の輝きが少しづつ細くなり
  穏やかに陽が沈む
    
    そろそろ草むらで虫たちの声がしてくる

なんじゃ一句: 燃え尽きて残り陽淡し虫の声
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もうすぐ終わりに近づく
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by naochans_organic | 2007-09-22 07:56 | CITY(姫路・倉敷)
姫路 木庭山(2007.09.10に撮影)

紅く燃え盛る思いは
  秋の瀬戸の海に沈んでゆく
    静かに何もないように
      あるがままに消えてゆく
なんじゃ一句: 燃え盛る思いや秋の瀬戸に入る
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まだまだ続く...
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by naochans_organic | 2007-09-21 07:47 | CITY(姫路・倉敷)
姫路 木庭山(2007.09.10に撮影)

沈むにつれて紅くなる夕陽
 もう言う言葉は少ない

   ただ紅く燃え穏やかに沈む夕陽

なんじゃ一句: 燃えるほど秋近くあり木場の海
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まだまだ続く...
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by naochans_organic | 2007-09-20 06:56 | CITY(姫路・倉敷)
姫路 木庭山(2007.09.10に撮影)

神の顔から福泊の方へ移動して
  神の顔に夕陽が落ちる様子をうっとりとして見ている

    時間的にはとても早く沈んでいるのだが
      夕陽の色がゆったりとした空間を心の中に広げる

なんじゃ一句: 少しずつこころの奥に気づく秋
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まだ続く...
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by naochans_organic | 2007-09-18 20:45 | 自然(太陽・山河)
姫路 木場(2007.09.10に撮影)

神の顔から西に沈む夕日を見る
 落ちるにつれて紅くなってゆく夕日
   徐々に落ちるその速度に従って

    紅く紅く海が染まる
なんじゃ一句: 緩やかに茜に染まる瀬戸の海
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夕陽の色の移り変わりはまだまだ続く...
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by naochans_organic | 2007-09-17 22:38 | CITY(姫路・倉敷)
姫路 木庭山(2007.09.10に撮影)

この岩は海からそりあがる岩壁の頂にある
  ここは登山家が登山の練習をするという岩場
    下を見るのが恐ろしいほどだ

       この岩よくみると人の顔のように見える
         勝手に神の顔と決めた

なんじゃ一句: 岩の神瀬戸の夕暮れ浸ってる
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空をトンビが舞っている
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眼下の海は夕陽に光る
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福泊(東)の漁港から船が出る
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木場(西)からも船が出る
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by naochans_organic | 2007-09-16 21:25 | CITY(姫路・倉敷)
姫路 木庭山(2007.09.10に撮影)

やわらかく吹く風空にトンビも滑走している
  すすき越しに見える小島

    静かな夕暮れ時
      静かに茜に染まってゆく

なんじゃ一句: 秋風に棚引く旗や飛ぶトンビ
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by naochans_organic | 2007-09-15 21:18 | CITY(姫路・倉敷)