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オーガニックな感覚

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タグ:冠句 ( 288 ) タグの人気記事

やまざと N.628にて「天」を頂く

やまざと誌の山麗抄で「天」を頂きました。有難いものです。
早速、紹介させて頂きます。

山映抄「ふと恐れ」  深水虚堂選

天の句  ふと恐れ 波一つ無き湖に居て 直樹
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by naochans_organic | 2013-06-07 23:52 | 冠句
冠句神戸港 No.351号で「天」を頂く


早速、紹介させて頂きます。

宿題 「よく笑う」  三村昌也選

天の句 よく笑う この子に元気貰い受け 直樹
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by naochans_organic | 2013-06-07 23:09 | 冠句
第320回 冠翁祭 採華輯

全国冠句協議会企画、国風冠句連盟、文芸塔共催の「第320回 冠翁祭」が平成25年5月3日京都上徳寺にて開かれました。
今回は欠席で投句していましたが句友の誘いもあり出席しました。文芸塔の諸先生、国風の諸宗匠も大勢来られていました。冠翁祭は初めての参加となりましたがとても素敵な雰囲気で楽しく過ごせました。

午前中に上座9句が披講され、冠祖雲鼓の法要を致しました。昼は雅友と食事をし歓談の致しました。午後からは三才(人・地・天)の披講がされ、天位に巻が贈呈されました。

今回は出席をすることだけを考えていましたが運よく「天位」に選ばれました。有難いものです。

冠翁祭には二百五十数名の雅友により、総吟四千五百九章が投句されていました。
そのうち、「祭の部」 千五百〇六章の中より選ばれた「天位」です。奇跡と言ってよいかも知れません。

早速、ご紹介します。


「祭の部」 湖月庵鏡水選

標目 皆んなで力足して束ねて

天の句  陣を組む チームの夢は金メダル 直樹

追吟  陣を組む 日本の名挙背に負いて 判者
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by naochans_organic | 2013-05-04 16:25
清風(城陽冠句連盟 二十日会)平成25年3月号(第268号)にて「天」を頂く。

清風で連続で「天」を頂きました。感謝です。

早速、紹介させていただきます。


講殿城月 宗匠 選

 足伸ばす 木漏れ日優し予後の朝 直樹

標目 思わず唄が口衝いて出る

追吟 風が老躯を案内する
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by naochans_organic | 2013-05-04 16:02 | 冠句
豊吟社 平成25年2月の冠句輯にて「天」を頂く

豊吟社では今年初めて「天」です。有難いことです。

麗湖庵 祥風宗匠選

道照らす 師は母となり父となり 直樹

追章

道照らす 久遠の慈悲は限りなく
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by naochans_organic | 2013-03-16 03:09 | 冠句
冠句神戸港 No.349号で「天」を頂く


早速、紹介させて頂きます。

双樹抄 「福寿草」  濱本啓水選

天の句 福寿草 添う喜びをじわっと噛み 直樹

天位 それぞれの花が寄り添う様なひとかたまりの鉢植えを見て
夫婦がしっとりとした気持ちで新年を迎えられた幸せを想う。
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by naochans_organic | 2013-03-12 04:51 | 冠句
文芸塔3月号「冠吟塔映集」に載りました。

今年初めての掲載です。感謝の気持ちで一杯です。

有難う御座います。

早速、句を紹介させていただきます。


三月塔映集 真珠抄「裏返す」

小森冴子選

裏返す 愛すれば愛憎き日も 直樹


通い合う心と心、子や孫に程知れぬ愛情を尽くして生きて
来られた人生経験豊富な作者。至上の喜びを脳裏に刻んでの日々ですが
一方では知らず知らずに溺愛という悪い結果を生みだし、しばし悔いを重ね
心を痛める場合があります。
作者の心情がよく汲みとれ、深い冥草の一句です。
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by naochans_organic | 2013-03-11 21:54 | 冠句
随分経ちますが、2/28に安富冠句会の二月例会がありました。

「天」がひとつありましたので早速紹介させていただきます。


村上千翔選

 誓い合い 良き日良き春このチャペル 直樹
追吟
 このチャペル 幸多かれと鐘が鳴る 判者
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by naochans_organic | 2013-03-11 21:35 | 冠句
やまざと N.625にて「天」を頂く

やまざと誌の初春競選で「天」を頂きました。有難いものです。
早速、紹介させて頂きます。

初春競選「起き上がる」  吉村栄選

天の句  起き上がる 青き理想は炎となして 直樹


初春競選「おめでとう」  吉村栄選

天の句  おめでとう やっとあなたもひとの母 直樹

選後感

天位 待ち焦がれた懐妊でしょうか?やっとの言葉でよくわかります。

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by naochans_organic | 2013-03-11 20:49 | 冠句
二雅立机披露冠句大輯にて「天」を頂く

今回、初めて国風の大会に参加致しました。安冨冠句会の例会とは全く違ったものでした。100人は優に超える方々が参加されていて圧倒されるようでした。披講は壇上の宗匠の方々が次々に句を発表していきます。午前中に三才(天地人)以外の各選者の上座が披講されたようです。披講の仕方が初めてなのでよく分かりませんでした。それから、招待者の挨拶...立机された方への証書授与、挨拶などがあり、昼食となりました。私は神戸港の方と一緒に参加しました。大先輩ばかりでしたが、知っている宗匠の方にも出逢い、国風の方と話しが出来たりしましたので楽しく良かったと思います。午後に入ると三才(天地人)の披講が始まりました。三才は「人」より始まり「天」への流れでした。

朝の披講で数句読まれましたのでリラックスして聞いていました。「人」で一句、「地」で一句抜けていました。最後の「天」の披講はあり得ないと思いながらひょっとしてとの思いもあり、少し、どきどきしながら聞き入っていましたころ、私の句が詠み上げられました。一人一人、前に出て、壇上の宗匠の方より「巻」を頂いていましたのでそれにならって頂きました。本当に嬉しかった...

まさか...が現実になった瞬間でした。幾度かこの様な大会で「天」は頂きましたが初めて参加しての初めての「天」でしたので感激が一塩でした。

まだ、その余韻が続いていますが早速、紹介させて頂きます。

「二雅立机披露冠句大輯」には四部「二の部」「雅の部」「立の部」「机の部」があり、その「雅の部」での成績でした。詳細は機関誌が来てからでないと分かりませんが、「天」の巻に書かれていた内容を紹介します。

湖友会 企画   総吟 四千八百三十六章
「雅の部」  総句数 千二百十章
その中から四十二章が「巻」に記載されていました。
選者は八人で、その内、一人の選者が私の句を「天」に選んでくれました。

それでは「天」の句を紹介いたします。

月廼家吟雪選

雅の泉 明日は大河となる立机 直樹

評目   美空は蒼く澄みて和ぐ
追吟   雅の泉 手繰る釣瓶は詩心抱く 判者
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by naochans_organic | 2013-02-12 04:51 | 冠句