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オーガニックな感覚

organics.exblog.jp

素直な自分に自然な気持ちに スローな感覚 ほがらか笑顔

広報ひめじ6月号に安冨冠句会の紹介記事が掲載されました。

これを機会に少しでも冠句人口が増えることを期待しながら紹介致します。
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 友来たれ 集う冠句の面白さ
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# by naochans_organic | 2013-06-09 09:28 | 冠句
冠句を初めて7年目です。

今年初め、天の巻 100冊  天の数 200 を目標に投句をしてまいりました。

年初は 天の巻 88冊 天の数 158 でした。

現在 天の巻 99冊 天の数 178 となっています。

あと、一巻で節目の100冊になります。

素直にその日を迎えたいと思います。

 凡に生き 凡に暮らして良き日かな

100冊目の詩です。

どんな詩で100冊目の巻が頂けるのか期待が膨らみます。

これは自慢ではなく、冠句をしている喜びだと思います。

100冊目をご期待下さい。そして、年末には天200がくれば良いと思いますがこれは?かも知れませんね。

☆ 冠句は国風冠句と正風冠句をしています。天の巻は国風冠句特有のものです。 
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# by naochans_organic | 2013-06-08 21:26 | 冠句
清風(城陽冠句連盟 二十日会)平成25年5月号(第269号)にて「天」を頂く。

清風で3連続で「天」を頂きました。感謝です。

早速、紹介させていただきます。


岡本旗鼓 宗匠 選

 カタカナ語 詩に異国の文化溶く 直樹

追章 カタカネ語 この星詩の玉手箱
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# by naochans_organic | 2013-06-08 21:12 | 冠句
随分経ちますが、5/30に安富冠句会の五月例会がありました。

「天」が二つありましたので早速紹介させていただきます。


安原純一選

 古希過ぎる 凡に暮らして円き道 直樹
追吟
 円き道 もう七人の敵は無しとて 判者

藤中雄飛選

 これも幸 たとえ原石光らずも 直樹 
追吟
 光らずも 君の生き様あっぱれと

今回は「紫水杯も頂きました。

紫水杯 4選
 わが日本 如何に救うか農の明日 直樹
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# by naochans_organic | 2013-06-08 21:06 | 冠句
やまざと N.628にて「天」を頂く

やまざと誌の山麗抄で「天」を頂きました。有難いものです。
早速、紹介させて頂きます。

山映抄「ふと恐れ」  深水虚堂選

天の句  ふと恐れ 波一つ無き湖に居て 直樹
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# by naochans_organic | 2013-06-07 23:52 | 冠句
冠句神戸港 No.351号で「天」を頂く


早速、紹介させて頂きます。

宿題 「よく笑う」  三村昌也選

天の句 よく笑う この子に元気貰い受け 直樹
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# by naochans_organic | 2013-06-07 23:09 | 冠句
第320回 冠翁祭 採華輯

全国冠句協議会企画、国風冠句連盟、文芸塔共催の「第320回 冠翁祭」が平成25年5月3日京都上徳寺にて開かれました。
今回は欠席で投句していましたが句友の誘いもあり出席しました。文芸塔の諸先生、国風の諸宗匠も大勢来られていました。冠翁祭は初めての参加となりましたがとても素敵な雰囲気で楽しく過ごせました。

午前中に上座9句が披講され、冠祖雲鼓の法要を致しました。昼は雅友と食事をし歓談の致しました。午後からは三才(人・地・天)の披講がされ、天位に巻が贈呈されました。

今回は出席をすることだけを考えていましたが運よく「天位」に選ばれました。有難いものです。

冠翁祭には二百五十数名の雅友により、総吟四千五百九章が投句されていました。
そのうち、「祭の部」 千五百〇六章の中より選ばれた「天位」です。奇跡と言ってよいかも知れません。

早速、ご紹介します。


「祭の部」 湖月庵鏡水選

標目 皆んなで力足して束ねて

天の句  陣を組む チームの夢は金メダル 直樹

追吟  陣を組む 日本の名挙背に負いて 判者
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# by naochans_organic | 2013-05-04 16:25
清風(城陽冠句連盟 二十日会)平成25年3月号(第268号)にて「天」を頂く。

清風で連続で「天」を頂きました。感謝です。

早速、紹介させていただきます。


講殿城月 宗匠 選

 足伸ばす 木漏れ日優し予後の朝 直樹

標目 思わず唄が口衝いて出る

追吟 風が老躯を案内する
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# by naochans_organic | 2013-05-04 16:02 | 冠句
豊吟社 平成25年2月の冠句輯にて「天」を頂く

豊吟社では今年初めて「天」です。有難いことです。

麗湖庵 祥風宗匠選

道照らす 師は母となり父となり 直樹

追章

道照らす 久遠の慈悲は限りなく
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# by naochans_organic | 2013-03-16 03:09 | 冠句
冠句神戸港 No.349号で「天」を頂く


早速、紹介させて頂きます。

双樹抄 「福寿草」  濱本啓水選

天の句 福寿草 添う喜びをじわっと噛み 直樹

天位 それぞれの花が寄り添う様なひとかたまりの鉢植えを見て
夫婦がしっとりとした気持ちで新年を迎えられた幸せを想う。
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# by naochans_organic | 2013-03-12 04:51 | 冠句