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オーガニックな感覚

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素直な自分に自然な気持ちに スローな感覚 ほがらか笑顔

<   2006年 10月 ( 37 )   > この月の画像一覧

 メダカの泳ぎ(2006.10.28に撮影)

 市川を探索して上流へ模型のヘリを飛ばす人、犬を散歩させている人、お昼のお弁当を娘と食べる親子、野球の練習をしに土手を降りてくる子供達...

 いろんな花、いろんな鳥の声、素適な気分にゆっくりと進む。

 空にはとんびがくるりクルリと輪を描いて上へ上へと飛んでゆく。

 川は清らかに流れ、陽のひかりを受けてきらきら輝く。白鷺が水辺にたたずむ。

 上流から下流へと戻る。浅瀬で投網をする人がいた。傍にいこうと川に突き出ているコンクリートを歩く。ちらりと川下の方へ目をやった。そこには水が少なくなって水たまりになっている浅瀬があった。そこに降りて水の中を覗くと...

 いるいるメダカだ。メダカがいっぱいいる。近づくとすばやく逃げていくが、また、戻ってくる。遊ぶときも逃げる時も群れを成している。逃げる時はその群れが列を成して一直線...
 
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 なんじゃの句 : 水の中メダカだメダカに遊ぶ秋
 
 あかねさんの句: 十月尽 メダカの描く 波模様

 投網の姿はもうどうでもよかった。かなりの時間、見入っていた。

 それと自然には反するのだが、前から、話を聞き、睡蓮にメダカを飼うと決めていた。できたら、ペットショップで買うのではなくて、自分でとって...

 そのメダカ達がここにいる。何枚か写真を撮る...また電池切れ赤の電池マーク...

 そんなこともあり、いったん、昼飯を食べに家に帰る。撮った写真をパソコンに入れ、電池を充電していたのだ。

 もう4時近くになる。急いで、網を買って、土手を降りて、その場所へ...そこには親子連れがいて...兎に角、気恥ずかしいながら、10匹程度は獲った。

 それともう一つが夕陽だ。追っかける。その先があのパステルの海だった。


 明日くらいから、市川のシリーズを連続か、遊びを入れながらか、兎に角、オンエアーである。
 
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by naochans_organic | 2006-10-30 22:34 | 自然(生き物)
 海に沈む夕陽(2006.10.28に撮影)

 でっかい夕陽を追いかけて、車を海へと走らせた。小走りに急ぐ、釣りに来てそろそろ帰り始める人もいる。海を見ると とんびかな?わしかな?が輪を描きながら、何度も何度も水面の魚を狙う。一枚撮る...時間がない。追いかけっこだ。おかしい、赤みがなくなってきている...小走りに20分ほどでやっと目的の場所に着いた。やはり...雲に隠れていた...

 もう、帰ろうかと頭をたれて階段を降り始めたとき、何気なく見返った。

 雲に隠された夕陽がすこし出てくるではないか...なんともいえない感じだ。海は霧が立ち、淡いブルーになっている。雲間に夕陽の色が射し、薄い茜色を呈している。

 なんとも素適な気分になった。
 
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 なんじゃ一句: パステルの海に夕陽が沈みゆく

 淡いブルーの波を突っ切って船が行く。漁に行くのか...かっこいい!
 
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 夕陽が映し出している茜色のその上に不死鳥のような、白鳥のような鳥の姿が現れる。
 
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 そして、夕陽が沈むと共に、太陽の顔が現れた。まん丸の顔...雲が眉を付けている。沈む夕陽の代わりに見守ってくれているのか...
 
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 淡いブルーは日が暮れるにつれ、深くなっていく。遠くの小島、時々、燈台の灯が見える。小島のはるか上空に三日月がうっすらと見える...素適だ。
 
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 車へと帰りながら、海を眺めていた。ふと、立ち止まり、コンクリートの建物へ行った。中から、細長い窓(といっても、ただ無造作に開けられたコンクリートの隙間)があった。
 
 そこから、覗くをはるか向こうに転々と明かりが見える。これくらいの時間だと普段ではまだ建物が見える位の時だ。窓越しにシャッターを切った。カメラの目には暗かったのでひかった!
 
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 これがこんな感じの写真になっているとは想像もしなかった...

 まるで綺麗に縁取った絵のようだ...自然とカメラが織り成す悪戯か?でも、素適だ。

いつものことながら、どうしてこうもぎりぎりに追いかけっこをするんだろう?もっと、早く来て、ゆったりと待って...そうしたらよいのにと...
 
 
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by naochans_organic | 2006-10-29 20:44 | 自然(太陽・山河)
 すずめ2羽(2006.10.28に撮影)

 外に出るとすずめの声がする。にぎやかだ。八朔の枝にとまった。4羽にぎやかだ。そうだ!写真だ...こんな場合、取りにいって帰る頃にはいなくなるものだが、何故か4羽ともいる。近い...すこし、傍に寄る。もう少しと思ったときに一枚目を撮った。撮った瞬間、2羽逃げた。でも、これも不思議で2羽残る。小鳥がこんなに近くで撮れたのは初めてだ。

 このすずめ、私を見ていてくれたような気がした。
 
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 なんじゃ一句: ちゅんちゅん鳴くやすずめ我を見ゆ

 一線を外すと...パアッと飛び立ってしまった...

 目を落とすとそこに三毛猫?がいた。すこし、近づいてシャッターを切る。もうすこし...逃げてしまった。
 
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 すこし、移動して空をみると電線ににカーキー色の小鳥が見える。でも、これでは点ぐらいにしか写らない。でも、精一杯ズームして撮った。とても綺麗だ。なんという小鳥だろう?
 
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 今日は近くのため池...市川...海へと動き回った。

 市川を探索している時にめだか発見、後で網などを用意して...市川にいってめだかを取った。

 めだかを獲りに来ていた親子にあう。めだか飼ってます?というと前はとったやつを飼っていたけど、今は白や青のめだかをペットショップで手に入れて買っているとのことであった...

 女の子がめだかを逃がす。ちょっと照れくさくなったが、12匹ほど獲って帰った。蓮盆に水を朝から入れておいたのがよかったかもしれない...どこかで水草を手に入れないと...

 ため池は白鷺
 市川は花、水の流れ、白鷺、人など
 海は夕陽...夕陽は雲に隠れ、満足のいくものには成らなかったが...全体的にはよい一日であった。
 
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by naochans_organic | 2006-10-28 19:52 | 自然(生き物)
 おんぶバッタ(2006.10.21に撮影)

 感じたままに

  「朝霧や親子バッタのありを知る」と詠っていましたが、

 ブログで調べましたところ、

 メスがオスをおんぶした状態で交尾している姿であることが判りました。
 
 ず~と気になっていましたので修正させていただきます。

 たぶん、「交尾」では情緒がないので「おんぶ」としたのかもしれません。どなたがなづけたのでしょうか?素適な名前だと思います。
 
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 なんじゃ一句: 朝霧やおんぶバッタのありを知る

 これも、また、大変崇高な場面に出会えてよかったと思います。ひょっとしたら、紅いてんとう虫さんのおかげかもしれません。


 コメントいただいた naomediaさん NeoCloverleafさん ありがとうございました。また、直接教えてくださったMさん、ありがとうございました。やはり言葉は大切ですよね。


 修正前の句へ
 
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by naochans_organic | 2006-10-28 08:03 | 自然(生き物)
 待ってくれる犬...その名は剣(芸名:Ken.Jr)(2006.10.26に撮影)

 名前とは似ても似つかぬ我が愛犬、凛々しくも優しく迎えてくれる。その影が特にそう見せるのか...待っている

 じっと見やる Ken.Jr
 
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 振り向きながら見つめる Ken.Jr
 
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 ポーズをとってくれる Ken.Jr
 
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 これが一番して欲しかったのか...
 
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 なんじゃ一句: 秋の宵帰り待つ犬やさしい影


 幾度も幾度も撮ってようやくこれぐらいに撮れました。手に持ったまま、手首をスクーターの座るところに置き、よっと沈んで固定されたからか...いずれにしてもそこそこに...
 
 
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by naochans_organic | 2006-10-26 21:40 | KenJr.
 沈みゆく夕陽がとても美しく、その中を白鷺が飛んでゆく様に出会う(2006.10.21に撮影)

 白鷺が日暮れまでも餌をついばんでいた。大きな太陽が沈んでゆく。雲間に隠れて茜が射してくる...
 
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 雲と山の間の空間を夕陽が燃えながら沈んでゆく。沈むほどに大きくなりながら...
 
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 もう、お腹いっぱいになったのか?家路に向かって飛び立った。
 
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 夕陽に映えて、ゆっくりと群れを成し飛んでゆく。
 
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 そらに高く流れるように飛んでゆく。だんだん遠くに飛んでゆく。空には一筋の飛行機雲が...
 
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 なんじゃ一句: 夕陽燃ゆ白鷺飛びゆく秋の空
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by naochans_organic | 2006-10-25 22:32 | 自然(太陽・山河)
 秋の天川(御国野に流れる川)(2006.10.21に撮影)

 ちっちゃな秋の情景(花や鳥や史跡)を身近に感じながら一時間は歩いただろう。すこし、やすみながら、天川のながれに見とれていた。
 
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 そうしているとミツバチが飛んできて手にとまる。一生懸命、蜜を探して這い回る。手に微妙なはがゆさを感じる。中々離れようとはしない。自然の中を手にとって遊んできた香りが手についたのかもしれない...

 なんじゃ一句: 秋の野に遊ぶ我が手や花と見ゆ


 追記 あまりに可愛いのでその姿を片手のデジカメにおさめました。すこし、ぶれてはいますが、その姿がわかります。ただ、あまりに無骨な手なので秋のイメージが狂います。それで、ここのは載せませんでした。代わりに見入っていた天川のながれを見ていただきます。

 ご希望があれば、無骨な手を載せることも可能です。(笑い)
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by naochans_organic | 2006-10-25 08:26 | 自然(太陽・山河)
 水面に映るさわやかな空(206.10.21に撮影)   朝霧シリーズ Ⅳ

 水鳥を近くに感じようとゆっくり畦を下りていく。近づく距離...わくわくする。少し遠くでみ。少し、近づきみる。三度目、飛び立ち、遠くに降りる。ああ~と思いながらしばらく見つめていた。水面に山の深き緑が映り、水鳥たちがあそぶ姿を...

 そのさわやかな姿...それだけでも絵になっていたが、近くの水面に映る雲。朝のさわやかさを象徴するように白く、水面は空のいろであった。

 手が届く先に青き空の姿があった。
 
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 なんじゃ一句: 朝霧や水面にあるは白き雲

 
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by naochans_organic | 2006-10-24 07:13 | 自然(太陽・山河)
 紅き柿(2006.10.21に撮影)

 歩いて散歩の途中、大きなひょうたんを見つける。近づいて覗き込む。とんと見かけることのなかったひょうたん、首を左右に振りながら見る。その形の妙...肌がみどりから少し黄色がかっていた。

 道を下り、右手に少し行ったところで真っ赤な柿に何故か目が留まる。紅くはあるが淡く...空は青いが淡く...みどりや少し枯れた葉が、深い緑で...朝霧の中、深まりゆくの秋を感じていた...

 
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 なんじゃ一句: 紅き柿ひとつポツンと空にある

 
 柿 more...

 
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by naochans_organic | 2006-10-23 22:10 | 自然(草花)
 親子バッタ(2006.10.21に撮影)   朝霧シリーズⅢ

 身近な自然をこの足で掴もうとそーっとため池に水鳥の朝を見たくて...

 そして、踏み入る草むらで...畦が見えず、足元選んで...釣り鐘草や可愛い花に見とれながら...そのとき、偶然にバッタのささやきが聞こえたのか?大きなみどりのはっぱに目をやった。その先に時間と共に少しずつはっきりと見えてきた。

 子供を背負ったバッタの姿。みどりのはっぱに同化して目立たない。さわやかな朝の日差しに影が出来、微笑ましいバッタの姿が浮かんでくる。子供の未来を背負い、夢見る親子バッタのすがすがしい姿がそこにあった。

 
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 なんじゃ一句: 朝霧や親子バッタのありを知る 

 
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by naochans_organic | 2006-10-22 20:11 | 自然(生き物)