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オーガニックな感覚

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素直な自分に自然な気持ちに スローな感覚 ほがらか笑顔

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 花と虫(2009.09.18に撮影)

 虫はまだ花開かない演台で動きはのろいが少しずつ時計の針を回す。落ちそうになり、よじ登り居心地のいいところでゆっだりと時を過ごす...誰にも邪魔されない空間...気心の知れた仲間も居る...

 なんじゃ一句: 花時計動かず虫の声を聞く
 
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 2006.09.29 秋晴れ、息子を駅まで送る

 大阪に行くとのことで駅まで息子を送る。バイバイして帰り、パンにミルク...コーヒーを飲みたかったが、急ぎのゆえ...慌しく仕事に出る。暑い日中を仕事で癒す。外はおぼろ雲、帰りにはおぼろ月...おぼろげな一日であった。少し、空しさも残った一日であった。
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by naochans_organic | 2006-09-29 22:45 | 自然(生き物)
 くもにくもす(2006.09.17に撮影)

 さわやかな朝

  水をやる手の先に

   くもの巣が風になびく

    ふんわりきらきらなびく

  すかしてみると青い空

   白い雲がながれ

    きらきらひかるくもの糸

     ただひたすら待っている

      くもにくもす秋の空

 なんと下手な詩だろう...自然に綴る自然の声...自分なり...

 なんじゃ一句: きらきらりくもにくもすあきのそら
 
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 2006.09.28 朝起きると肌寒い。

 山間に流れる風が寒さを連れてくる。秋が深まる気配する。外に出ればさわやかな空気が頬をうつ。秋晴れ、午後より曇りだし、夕時少し雨が降る。続かない...
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by naochans_organic | 2006-09-28 21:03 | 自然(生き物)
 道端の清楚で可憐な白い花が周りの空間を煌びやかにしている。(2006.09.18に撮影)

 川上から露草の川辺を通り流れ出る。大海原にこぎ出でようと白い花々が集まり始めた。希望に胸膨らみ、大いに語り合う姿がとてもすがすがしく華やかだ。

 なんじゃ一句: 白可憐煌めき満ちて秋に発つ
 
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 川を流れる白い清楚で可憐な帆掛け舟・・・ず~と一緒に浮かんでいる。白い恋人達が手を添えて未来を探しているようだ。
 
 なんじゃ一句: 秋草のながれ白き帆掛け舟
 
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 2006.09.27 窓を空けるとさわやかな空気がサア~と入り込む。

 その流れに生き返るような新鮮さを感じる。一日のスタートだ。

 池の白鷺や水鳥、いつも違う表情で過ごしている。日々変わるようだ。水鳥も随分大きくなっている。朝は水の中よりせっせと刈った後の田で虫などを食べているようだ。

 それにしても白鷺はじっと立っている時間が圧倒的に多い。白鷺を観察している時間が多くなっていく...なぜ立ち尽くすのか...
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by naochans_organic | 2006-09-27 21:23 | 自然(草花)
 いよいよ、グランドフィナーレである。

 出演者全員の登場、一人一人を紹介する。どの人も嬉しさに満ち溢れた笑顔である。みんなで会場の観客に感謝の挨拶をする。そして全員が動き出す。手を振る。一人ずつ退場だ。有名な選手が残り、ファンへの挨拶。一つ一つが感動だ。
 
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フィナーレは全員の集会からはじまる。手を振る。歓声が沸き起こる。
 
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有名選手を先頭に出演者全員が打ち揃う。煌びやかだ。一人一人紹介がはじまり一人ずつ、観客に挨拶をしてリンクサイトすべり、手を振り、笑顔の退場だ。
 
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最後に荒川が本田が...有名選手か挨拶をしてゆっくりとリンクサイトを満面の笑顔で手を振って中央の出演口に会す。
 
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 リンクサイドの観客へ
 
 一人一人、花束を受け取り、握手し、語らい、ゆっくり時間をかけて観客と交わる。素適な光景だ。会場は少し暗くし、演技者にスポットを当てている。それがまた、神秘的でよい。

 八木沼純子さんが近くに来て女の子と握手して語りかけている。やさしそうで親しみを感じる。
 
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 ファンとの触れ合いだ。送る花束、一人一人と何か会話している。特に荒川静香が印象的であった。こちらからは反対のサイドではじまったのだが一人一人と会話したり握手したりで中々動かない。ちょっぴり残念だったが、そんなことより、そのスポットライトに浮き上がる姿がとても美しく感動している。

 遠くではあるがスポットライトに照らされた後姿、一人一人と握手をし、花束を受け取り、たくさんたくさん会話しているようだ。手には溢れんばかりの花束でいっぱいだ。
 
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少し、雰囲気をつかむために大きくした。
 
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 この感動を表したのが思い切って出した次のメールだ。

 メールタイトル 琵琶湖のあるアイスアリーナで素適な静香さんを見ました。 

 メール内容
 2006.09.24 姫路から滋賀県立アイスアリーナに行きました。
 
 とても笑顔が素適で喜びに満ち溢れていました。五輪も感動しましたが今日の姿はもっと素適でした。
 
 滑る喜びが身体に満ち溢れていました。ショーが終わり花束を受け取る姿が氷霧の中に浮かび上がりファンとの語らいが楽しく時間も忘れて一人ずつに感謝している。別世界の人から親しみのある庶民の人に見え、別の感動もありました。

 俳句をやり始めて時期も短く失礼ですが贈ります。

なんじゃ作: 五輪より満ちる笑顔でカキアイス

 世界最高の美しいすべりに喜びの笑顔が満ちあふれとても素適でした。そして、誰にでも時間を惜しむことなく語り感謝されている姿に親近感があり、好物のアイスと嫌いかもしれないけれど秋の季語の「カキ」を入れて見ました。

 追記:素適な静香さん、アイスの大好きな静香さん、ショーの笑顔で、もし、柿が好きなら、柿のアイスを食べてください。柿のアイスってありますかね?きっとどこかにありますよね?

 
 感動の余韻を残し、会場をでる。もう、夕暮れだ。茜雲とは行かなかったが、暮れいくまぶしい太陽と雲のコントラストが何とも言えず、再度、ショーの感動を呼び起こすのだった。
 
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 これで素適な荒川静香さんのアイスショーを終わります...


 明日から、いつものような身近な自然などをテーマに写真と俳句で綴るブログに復帰です。
 日記や詩なども入れていこうと思っています。よろしく! 



2006.09.26 秋晴れ

 池からあがった水鳥が一生懸命、虫か何かをついばんでいる。稲を刈った後の田、実がが落ちているのかも知れない。一日中蒸し暑い。朝夕の寒さとは対照的だ。
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by naochans_organic | 2006-09-26 21:06 | 日記
 2006.09.24 プリンスアイスワールド2006 Prince Ice World 2006

 会場に着くと大勢の人たちが開演を待っている。期待が膨らみ楽しく待っている。子供づれも多い。老若男女、様々な人の顔が開場を待っている。
 滋賀県立アイスアリーナ
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 やがて動き出し、会場内へ流れ込んでいく。中に入り、2階の席を探す。暗い通路、大勢の流れに乗って進むとアイスリンクが出現した。微かな霧の中にリンクがある。氷で出来た霧、勝手に氷霧(ひょうむ)と名づけた。まだ、開演前なので氷を整える為、大きな水撒き車と細やかにバケツをもった人が丁寧に穴をふさいでいるようだ。
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 開演30分前だがもう7割がたの席に観客が座っている。子供ずれ、カップル、いろんな方々が入るようだ。丁度、前に居た女の子が可愛かった。頭しか撮れなかった。
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 場内ではアナウンスが流れ、どうも開演中は特にあぶないこととショーに影響が出るので
写真撮影禁止のようである。その通りであると思いながらもちょっぴり残念にも思った。時間が大分あるので場内の売り場に行く。
 そこも人だかりで荒川静香記念ワイン、ポスター、携帯ストラップ、花束などが売られていた。特に花束は直接、荒川静香さんなど出演者に手渡すことが出来るというので好評だ。
 お菓子、おにきり、弁当も売っていた。コーヒーとスープを売っているところでコーヒーを買った。温かい。プルンスホテルからの提供である。
 手に暖かさを感じながら、席にも戻る。少しづつ、飲みながら開演を待つ。氷上からの氷霧は会場全体を包んでいる。会場10分前、高いところにカメラ3台あり、そこに人がつく。その他、リンクに近いところにも数台あるようだ。
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 いよいよ開演である。写真撮影&ビデオ撮影禁止なので視覚的には伝えることが出来ないが、感動のスタートだ。
 大きな音響、光の交錯、その中を出演者達が登場する。きらびやかな衣装をまとっているのでショーのしたー達がこの中の誰かは一生懸命見るが解らない。音と光の中、数十名のスピードある華やかさに初めから感動している。
 ショーは大画面に映し出される八木沼純子の司会でどんどん進行していく。昭和から現代へと移り変わる社会をコミカルに美しく描く。その中に本田武志が、田村岳斗が、どんどん出て素適な感動を与える。すべての出演者が素適な笑顔だ。本当に滑っているのがうれしいという感じが伝わってくる。これがショーの原点かもしれない。
 ペアの演技では女性を片手で持ち上げたり、くるくる回したり、投げたりするが、見ているとテレビなどではよくわからなかったが、抱き上げるとか、それぞれの動作がとても丁寧でやさしくふんわりとしていて女性をいたわっているのが印象的であった。
 あっという間に前半の50分が終わる。20分の休憩タイムに入る。感動のあまり、寒さをそれ程感じなかった。コーヒーがほしくなり、席を立つ。
 売り場は人だかりだ。コーヒーを買って席につく。席を回って、花束を売る、貸しなどを売る。休憩タイムの風景である。氷上は氷の整備が行われている。

 後半の始まりである。後半はデパートを題材に各階売り場をスケートで表現する。どの階も素適だったが特におもちゃ売り場は面白かった。
 八木沼純子も出演した。素適なすべりを披露する。綺麗な人だ。スポットライトに映える。
 
 スターはやはり荒川静香、静香登場となると歓声が数段高まる。他の出演者もすごい回転技を繰り出すがこけたりもする。その時はその速さ高さに感動しそのすがすがしさに感動して拍手した。でも、荒川静香は別世界だ。回転技など華麗に決め、あのイナバウワーも魅了する。感動だらけで拍手の手が止まない。

 それにも増してよかったのは笑顔だ。スケートをするうれしさが身体全体に溢れ、笑顔に出る。この自然の笑顔が素適。

 いよいよ、グランドフィナーレである。

 出演者全員の登場、一人一人を紹介する。どの人も嬉しさに満ち溢れた笑顔である。みんなで会場の観客に感謝の挨拶をする。そして全員が動き出す。手を降る。一人ずつ退場だ。有名な選手が残り、ファンへの挨拶。一つ一つが感動だ。

 リンクサイドの観客の下へ
 ファンとの触れ合いだ。送る花束、一人一人と何か会話している。特に荒川静香が印象的であった。こちらからは反対のサイドではじまったのだが一人一人と会話したり握手したりで中々動かない。ちょっぴり残念だったが、そんなことより、そのスポットライトに浮き上がる姿がとても美しく感動している。

 まだまだ、続く...



 2006.09.25 一日中、蒸し暑かった。
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by naochans_organic | 2006-09-26 07:33 | 日記
 2006.09.24 雲多き秋空のもと日本で唯一のアイスショー“プリンスアイスワールド”へ。

 アイスショーは琵琶湖のある滋賀県立アイスアリーナで行われる。15:00開演なので10時前に家を出る。ちょっと早いのだが、朝の自然に触れたかったので歩いて駅まで行った。

 途中、いつも車で通る池の姿、歩く目で見るといっそう生き生きと見える。朝の潤いに白鷺が二羽水辺に立ち、数十羽の水鳥が水面を楽しく遊び回る。躍動感溢れる光景だ。

 気持ちがはやり近づいてしまった。すると刈り取られた稲の乾いた田から数羽の白鷺が飛び立つ。サトイモの葉陰にいたのか?びっくりして舞い上がった。悪かったがとても綺麗な飛行を見せてもらった。水鳥も一斉に這うようにして水面に一目散に飛び立った。

 しばらく行くと車では見ることの出来なかった赤い小さくて可憐な花に出会う。葉のみどりに浮いてとても綺麗だ。

 次に栗の木にも出会う。いっぱいいっぱい実っていた。自然との触れ合いはいいものだ。見る目線とゆったりとした時間が生み出してくる。

 約1時間かけて駅に着く。駅前でお茶を買ってホームに出る。列車が来るまで10分くらいあった。新快速が通り過ぎるのを見、すぐ上を通る新幹線の車体の迫力、風を切る音を感じる。空には色々な雲が出来ていた。薄ごろものような雲が風に流れ繊細な形を作り出していたのが印象的であった。

 その中に、音楽を奏でる楽譜のような雲が流れていた。そのように思うのは私だけかも知れないけれど...

 列車の中では座れたこともあり、俳句の入門書を読み、外の風景、車内の様子をみては俳句を手当たり次第詠む。帰りも同じようにしたので20以上の句が出来た。

 アイスショー“プリンスアイスワールド”
 会場に着くと大勢の人たちが開演を待っている。期待が膨らみ楽しく待っている。子供づれも多い。老若男女、様々な人の顔が開場を待っている。

 やがて動き出し、会場内へ流れ込んでいく。中に入り、2階の席を探す。暗い通路、大勢の流れに乗って進むとアイスリンクが出現した。微かな霧の中にリンクがある。氷で出来た霧、勝手に氷霧(ひょうむ)と名づけた。まだ、開演前なので大きな水撒き車と細やかにバケツをもった人が丁寧に穴をふさいでいるようだ。

 まだまだ、続く...

 後日伝えることにして...そろそろ眠ろうとしている。眠たさに負けそうなのである。

 でも今日のタイトルに恥じないように感動のあまり、荒川静香さんのホームページを見てメールした内容を伝えたいと思います。
 
 メールタイトル 琵琶湖のあるアイスアリーナで素適な静香さんを見ました。 

 メール内容
 2006.09.24 姫路から滋賀県立アイスアリーナに行きました。
 
 とても笑顔が素適で喜びに満ち溢れていました。五輪も感動しましたが今日の姿はもっと素適でした。
 
 滑る喜びが身体に満ち溢れていました。ショーが終わり花束を受け取る姿が氷霧の中に浮かび上がりファンとの語らいが楽しく時間も忘れて一人ずつに感謝している。別世界の人から親しみのある庶民の人に見え、別の感動もありました。

 俳句をやり始めて時期も短く失礼ですが贈ります。

なんじゃ作: 五輪より満ちる笑顔でカキアイス

 世界最高の美しいすべりに喜びの笑顔が満ちあふれとても素適でした。そして、誰にでも時間を惜しむことなく語り感謝されている姿に親近感があり、好物のアイスと嫌いかもしれないけれど秋の季語の「カキ」を入れて見ました。

 メールした後、よくメールしたものだと自分で驚いています。なお、メール中のなんじゃ作はブログの中だけですよ。念のため!

 おやすみなさい。いい夢を見そうです。
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by naochans_organic | 2006-09-25 01:10
 ツリガネソウ(釣り鐘草)(2006.09.18に撮影)

 釣り鐘草は薄紫の浮きし鐘。その音は虫達の晴れのウエディングベル。やさしく流れるそよ風にのって草むら中を駆け巡る。喜びを露草達に楽しく語りかける。

 なんじゃ一句: 釣り鐘のやさしく響く虫の宿
           
           喜びを語る紫つゆ草へ
 
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 なんじゃ一句: 美しき鐘の音ながれ竹に入る
 
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 2006.09.23 ああ雲一点なき青空

 朝はすべてさわやか。昼は肌に暑いが風さわやか。夕は太陽がまぶしく目に突き刺さる。

 目をそむけるがまた見てしまう。目が壊れそう。白き灼熱の太陽だ。

 暮れれば肌寒い。

 そんな一日であった。
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by naochans_organic | 2006-09-24 00:28 | 自然(草花)
 秋の野芥子が華麗に踊り歌う(2006.09.18に撮影)

 花の名は「秋の野芥子」若者が集まって歌を歌い、リズミカルに踊り跳ねる。流れのある動きだ。素敵だ。

 なんじゃ一句: 白き花寄り添い歌う若人よ
 
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蜂も飛んできてミュージカルに参加する。コミカルなってゆく。素敵な展開だ。
 
 なんじゃ一句: 花と蜂互いを信じ秋を成す
 
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 2006.09.22 さわやかな朝、見上げる空のうろこ雲にうっとりとする。

 竹林の向こうから朝陽が昇ろうとしている。雲が少し輝き始める。朝の潤いは草、花、木々、野菜、すべてを元気にする。山も空も空気もすべてに感じる。

 水鳥達も群れて水面に遊ぶ。稲刈りの後に餌があるのか?水辺で大きく羽を広げるものもいる。朝に感激のワンシーンである。

 秋晴れが二三日続く。朝はとても清々しい。昼になると少し蒸し暑い。太陽が真っ赤になって沈み、西の空が夕暮れと化す。日没がどんどん早くなっていく。秋が深まっているのだろう。帰る頃には肌寒さを感じた。

 季節の移り変わりを感じた一日であった。

 
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by naochans_organic | 2006-09-22 22:30 | 自然(草花)
 真っ白に照り輝く太陽(2006.09.18に撮影)

 台風が通り過ぎた朝、風はまだまた強く、雲は流れ、山を越す。天には雲の合間から太陽が顔を出す。いつもは白日と言うところだ。その場合、まぶしいが縁は少し黄色に輝く。太陽を見ると、まぶしく目が開けられない。それ自体は同じだがすべてが真っ白に照り輝く。

 なんじゃ一句: どこまでも白く輝く陽と光
 
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 2006.09.21 秋晴れ、すがすがしい朝。

 昨日の送別会で車を置いてきたので歩いて仕事場に行くことにした。ぶらぶらと坂を下り、ため池を右手に折れる。中学生など列を成して歩いてくる。ちょっと、気恥ずかしさを感じる。

 左手少し奥の池。昨日のように水辺に立つのは白鷺一羽だけだった。しかし水鳥が20っ羽以上水面をすべる。波紋を残しながら、気持ちよさそうである。しばらく行くととても綺麗な花が少し路面に伸びている。車や歩行者で危ないので撮らずにいく。後ろから娘の車。送るよといってくれる。有難い。出来た子だ。

 仕事で神戸にいく。列車の中から外を見る。アレ~、松の木に白鷺が止まっている。色の対比がとても素敵だ。帰り、みどりの垣根に赤いバラが一輪咲いている。みどりと赤、これもいい対比であった。身近なところに息づくいのち、多くの出会いがほんのちょっとしたところにある。

 日中はやはり暑かったがいい一日であった。
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by naochans_organic | 2006-09-21 22:47 | 自然(太陽・山河)
 2006.09.20 外に出るととても清々しい空と空気に出会う。秋晴れだ。

 車で通る左手向こうに池が見える。水辺に白鷺や黒鷺、水鳥が数羽、池を見つめる形で羽を大きく広げたりたたずんだりしている。いつもは水鳥が水面で遊んでいる風景なのだが、すてきな光景だった。

 一日中、秋晴れだった。すこし、暑いがさわやかに感じる一日であった。

 今日は定年退職されるKさんの送別会、久しぶりに姫路の町に行った。送別会は9人、こじんまりとしたものではあったが、中華料理を食べながら、楽しく過ごせた。定年退職とはやはり感慨深いもので、短いお話の中にも入社当時のことから、今までもこと、思いが強く感じられた。人生の多くを過ごす仕事場、いろんなことはあるが、多くの思い出を刻む。そのときになるとどのように思うのだろう。今は少しイメージがある程度だ。

 最後に、陶芸を趣味にされている先輩が素敵な花瓶を記念に贈られたのが印象的だった。また、会を計画してくれた素敵な彼女からのプレゼントもあり、とてもよい送別会であった。

 これからも、Kさんとは俳句などでお会いすることになる。

 少し酔って体が火照っているが歩き、電車に乗り、帰路に着く。車は乗るわけに行かず、娘に電話して来てもらう。優しい娘だ。

 そんなことで一日が終わった。

 

 
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by naochans_organic | 2006-09-21 06:48