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オーガニックな感覚

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素直な自分に自然な気持ちに スローな感覚 ほがらか笑顔

カテゴリ:冠句( 197 )

やまざと N.625にて「天」を頂く

やまざと誌の初春競選で「天」を頂きました。有難いものです。
早速、紹介させて頂きます。

初春競選「起き上がる」  吉村栄選

天の句  起き上がる 青き理想は炎となして 直樹


初春競選「おめでとう」  吉村栄選

天の句  おめでとう やっとあなたもひとの母 直樹

選後感

天位 待ち焦がれた懐妊でしょうか?やっとの言葉でよくわかります。

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by naochans_organic | 2013-03-11 20:49 | 冠句
二雅立机披露冠句大輯にて「天」を頂く

今回、初めて国風の大会に参加致しました。安冨冠句会の例会とは全く違ったものでした。100人は優に超える方々が参加されていて圧倒されるようでした。披講は壇上の宗匠の方々が次々に句を発表していきます。午前中に三才(天地人)以外の各選者の上座が披講されたようです。披講の仕方が初めてなのでよく分かりませんでした。それから、招待者の挨拶...立机された方への証書授与、挨拶などがあり、昼食となりました。私は神戸港の方と一緒に参加しました。大先輩ばかりでしたが、知っている宗匠の方にも出逢い、国風の方と話しが出来たりしましたので楽しく良かったと思います。午後に入ると三才(天地人)の披講が始まりました。三才は「人」より始まり「天」への流れでした。

朝の披講で数句読まれましたのでリラックスして聞いていました。「人」で一句、「地」で一句抜けていました。最後の「天」の披講はあり得ないと思いながらひょっとしてとの思いもあり、少し、どきどきしながら聞き入っていましたころ、私の句が詠み上げられました。一人一人、前に出て、壇上の宗匠の方より「巻」を頂いていましたのでそれにならって頂きました。本当に嬉しかった...

まさか...が現実になった瞬間でした。幾度かこの様な大会で「天」は頂きましたが初めて参加しての初めての「天」でしたので感激が一塩でした。

まだ、その余韻が続いていますが早速、紹介させて頂きます。

「二雅立机披露冠句大輯」には四部「二の部」「雅の部」「立の部」「机の部」があり、その「雅の部」での成績でした。詳細は機関誌が来てからでないと分かりませんが、「天」の巻に書かれていた内容を紹介します。

湖友会 企画   総吟 四千八百三十六章
「雅の部」  総句数 千二百十章
その中から四十二章が「巻」に記載されていました。
選者は八人で、その内、一人の選者が私の句を「天」に選んでくれました。

それでは「天」の句を紹介いたします。

月廼家吟雪選

雅の泉 明日は大河となる立机 直樹

評目   美空は蒼く澄みて和ぐ
追吟   雅の泉 手繰る釣瓶は詩心抱く 判者
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by naochans_organic | 2013-02-12 04:51 | 冠句
冠句神戸港 No.348で「天」を頂く


早速、紹介させて頂きます。

帆影抄「浮き沈み」  深水虚堂選

天の句 浮き沈み 天涯孤独などはない 直樹

天位
 ある仏典に「明中に当って暗あり 暗相を以って遇うこと勿れ 暗中に当って明あり 明相を以って
観ること勿れ 明暗各々相対して比するに前後の歩みの如し 自ら規短を立すること勿れ
觸目道を会せずば足を運ぶも焉んぞ路を知らん 歩みを進むれば近遠に非ず迷うて山河の固を隔つ
謹んで参玄の人に白す光陰虚しく渡ること莫れ」と論ず

双樹抄「囲まれて」  井上真一選

天の句 囲まれて 涙の理由は百とうり 直樹

天位
多くの人に囲まれて今日までの山あり谷ありの長い人生への想いがどっと湧き上がり感激の涙が
止まらない様子が浮かびます。
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by naochans_organic | 2013-02-10 23:48 | 冠句
清風(城陽冠句連盟 二十日会)平成25年1月号(第267号)にて「天」を頂く。

随分と清風では「天」を頂けませんでしたがやっと頂け感謝です。

早速、紹介させていただきます。


土井豊月 宗匠 選

 年重ね 阿吽で過ごす夫婦独楽 直樹

標目 廻す人生息はぴったり

追吟 年重ね 撫でて艶増す 床柱
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by naochans_organic | 2013-02-01 20:54 | 冠句
1/31は安富冠句会新年(1月)例会があり、「天」を二つ頂きました。
昨日は少し温もりもあり爽やかな一日でした。句会では安冨冠句会と姫路冠句会の
交流の話も出て有意義なものとなりました。

それでは紹介させていただきます。


藤中雄飛選

 話好き 母から胎児へのメッセージ 直樹
追吟
 メッセージ 腹を撫でつつ実感す 判者


佐藤泰三選

 レシピ本 技は盗めと師の背中 直樹
追吟
 師の背中 一心不乱名に恥ぬ 判者
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by naochans_organic | 2013-02-01 20:38 | 冠句
やまざと N.624にて「天」を頂く

やまざと誌の錦里抄で「天」を頂きました。有難いものです。
早速、紹介させて頂きます。

錦里抄「どうしよう」  赤江橋くにゑ選

天の句  どうしよう 葬終えぽっかり空いた家 直樹

選後感

主を失った席が大きくのしかかって来る、痛々しい光景
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by naochans_organic | 2013-02-01 20:04 | 冠句
12/27は安富冠句会12月例会があり、今月は「天」を一つ頂きました。

朝は曇っていましたが句会が始まる頃は良い天気に恵まれました。
今年最後の句会は「天」を含め、42句が選ばれました。
有難いものです。


それでは紹介させていただきます。


太田春風選

 定年日 感謝の二字で椅子を拭く 直樹
追吟
 椅子を拭く 万感込めて礼つくす 判者


先日、神戸新聞や朝日新聞に安冨冠句会が紹介された記事が載りました。
安冨冠句会は今回で1132回、100年を超える歴史と句集「あじさい」の発行
など紹介されました。ちなみに句集は現役、OB、物故者を含め3000句が
掲載されています。

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by naochans_organic | 2012-12-29 20:51 | 冠句
やまざと N.623にて「天」を頂く

やまざと誌の山映抄と錦里抄で「天」を頂きました。有難いものです。
早速、紹介させて頂きます。

山映抄「夫婦舟」  藤森佐津子選

天の句  夫婦舟 清濁呑んで円き老い 直樹

選後感

いろいろあった人生、振り返れば感無量、今はおだやかな日々、ほっこりとした理想の句です。


錦里抄「手につかず」  藤原さち選

天の句  手につかず 胸にぽっかり君の穴 直樹
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by naochans_organic | 2012-12-29 19:50 | 冠句
冠句神戸港 12月例会で「天」を頂く


早速、紹介させて頂きます。

「年逝かす」  今井弘之選

天の句 年逝かす 忘却という鉈を持ち 直樹
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by naochans_organic | 2012-12-16 23:25 | 冠句
第49回城陽市民文化祭にて「天」を頂く

昨年から投句していましたが今年初めて「天」を頂きました。

この文化祭は「天」の巻はありませんでしたが素敵な手帳を頂きました。

新年より冠句用に使いたいと思います。

早速、紹介させて頂きます。

小森冴子選

胸焦がす 晩学の峰清く澄み
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by naochans_organic | 2012-12-02 12:10 | 冠句