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オーガニックな感覚

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素直な自分に自然な気持ちに スローな感覚 ほがらか笑顔

カテゴリ:冠句( 197 )

安冨冠句会 春の親睦会(2008.04.03に撮影)


「志んぐ荘」の前に流れる揖保川沿いに桜の花が咲いている

  空を見るとマンボウのような雲が楽しげに泳いでいた

なんじゃ一句: マンボウの空を泳ぐは楽し春
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by naochans_organic | 2008-04-07 23:42 | 冠句
安冨冠句会 春の親睦会(2008.04.03に撮影)

今年も安富冠句会の親睦会が「志んぐ荘」にて開催された。「志んぐ荘」は人気のある国民宿舎で宴会などにもよく利用されている。姫路からはJRの姫新線で「播磨新宮駅」にて下車であるが、この線はワンマン列車でとてもスリルがあり楽しかった。扉をボタンで開けたり、途中の駅では先頭車両から出ると思えば、また、ボタンを押して出る駅もある。

姫路から40分程度で「播磨新宮駅」についた。
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駅からは徒歩で15分程度で軽い散歩程度の距離である。一本早い電車できたので「志んぐ荘」の手前に流れる「揖保川」で菜の花と戯れることにした。

なんじゃ一句: 菜の花に映る景色や志んぐ荘

土手から見える「志んぐ荘」は名の花の黄色に桜のピンク周りの山々の緑に囲まれ美しい。
しばし、名の花と戯れ、揖保川の対岸(志んぐ荘のある方)の桜や川の流れ、鷺の舞う姿に見とれながら過ごした。
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時間も近づいてきたので揖保川にかかるつり橋を渡ることにした。ゆらゆらしてすごし怖かったがまわりを見ながらゆっくりと渡った。
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皆さんの待たれている「志んぐ荘」についた。まだ、二名ほど来ていなかったが雅友が揃っていた。すこし時間があったので周辺を友と一緒に散歩した。(これは続きで)

親睦会の様子は写真で紹介はしませんがとても愉快で楽しかった。こんな会なら何度来ても楽しいものだと皆が思ったようだ。

なんじゃ一句: 雅の道も酒酌み交わし楽し春
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by naochans_organic | 2008-04-05 23:12 | 冠句
安富冠句会平成20年1月例会(2008.01.31)

平成20年の安富冠句会は天のスタートとなった。あまり句が詠めてないので
これもまた駄目かと思っていましたがとても嬉しかった。

早速、紹介させて頂きます。

冠題は「苦も楽も」  広岡佳月宗匠選

天の句  苦も楽も 新たなる日の色に染め

標目  年のはじめの神の鈴振る

追吟  色に染め 平凡という幸に生く

詳細はオーガニックな感覚で楽しむ冠句に記載しますのでよければそちらも見てくださいね。

なんじゃ一句: 初春を祝う句会に天の幸
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by naochans_organic | 2008-02-01 22:35 | 冠句
安富冠句会12月例会(2007.12.27)

今年最後の冠句会に今度入会する人と一緒に出席する。
最近はあまり良い句が詠めないので少しは期待していたが、
まさか貰えるとは思っていなかった。

早速、紹介させて頂きます。

冠題は「好きなのよ」  安原純一雅伯選

天の句  好きなのよ さらりと言った別れ際

標目  味なセリフは名画のラスト

追吟  別れ際 菊人形となりし母

詳細はオーガニックな感覚で楽しむ冠句に記載しますのでよければそちらも見てくださいね。

なんじゃ一句: 年末に天を頂き有り難き
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by naochans_organic | 2007-12-27 20:18 | 冠句
京都上徳寺(2007.12.08に撮影)

 冠翁堀内雲皷の句碑がある京都上徳寺は世継地蔵で有名である。世継地蔵は後日として、句碑を見たいと思い立って京都へ向かう。姫路から京都へは新快速と言う安くて便利なJR西日本の列車がある。1時間30分弱で京都についた。

 京都駅からは徒歩で行くことにした。京都タワーを北へ、途中東本願寺の傍を通り、烏丸五条の交差点まで歩く。そこを右手に五条大橋の方向へ向かう。その途中にあるはずだ。中々見つけれなかったが右手の路地に発見した。

 門には世継地蔵大菩薩と書かれた提灯がぶら下がり、左手に冠翁堀内雲皷墓所と書かれた石碑が建っていた。ああ~ここだ!すこしドキドキしながら門をくぐる...
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すぐ右手に句碑があった。すこし曇っていたがそれでもはっきりと...
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日のめぐみ うれしからずや夏木立  という句が刻まれているのが見える。
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句碑は「延命長寿」「吉祥息災」石榴が帽子に守られているようだ。
夏の暑さを癒してくれているのであろうと...ちょうど日が射してきた。
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石榴も光を浴びて...
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赤い実が開いて見える。
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句碑の後ろから空を見上げると遠く歴史の中から「冠翁雲皷」が眺めているような感じが私にも伝わった。
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雲皷ある冠句は多く世の人へ
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by naochans_organic | 2007-12-11 22:21 | 冠句
今日は安富冠句会9月例会があります。安富町は姫路の北西部にあり市町村合併で今は姫路市になっています。昔より文芸が盛んな土地柄で冠句の歴史も古く現在30人程度が投句して楽しんでいます。これから清書して出かけます。どんな句が選者によって選ばれるのか楽しみです。

なんじゃ一句: 楽しみな雅友集う冠句会

結果詳細はオーガニックな感覚で楽しむ冠句
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by naochans_organic | 2007-09-27 07:24 | 冠句
秋の足音が聞こえてくる...今日は暑い日となった

帰宅すると豊吟社から9月月例会の結果が届いていた。
暑い日が熱くなった。巻が入っていたからだ。

今年3月に始めて頂いた巻、その時はとても信じれなかった。
今回2度目とても嬉しい。

早速紹介させて頂きます。

長月入選句より

天      憧れて お国のために散った空

地      聞き入れる 一途の夢に懸けてみる

詳細はまたオーガニックな感覚で楽しむ冠句で紹介します。よかったら、そちらも見てくださいね。
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by naochans_organic | 2007-09-13 22:44 | 冠句