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オーガニックな感覚

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素直な自分に自然な気持ちに スローな感覚 ほがらか笑顔

カテゴリ:日記( 45 )

盆の墓参り(2007.08.12に撮影)   PartⅢ

少し事故の渋滞で遅くなったが高梁川の対岸に眠るご先祖様の墓に着く。妹夫妻が手入れしてくれていて掃除も要らず、お参り出来た。有難いものである。花と菓子類を備え拝んだ。やけに暑い日であった。近くの姉の墓もお参りした。汗が噴き出てきたが、墓から遠くの景色を見ていると僅かな風に付いた汗が涼しく感じる。お参りを終え、ご先祖様と帰路につく。倉敷から姫路の家へお連れする。

なんじゃ一句: 墓参り終えて眺める空涼し
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帰る途中、竜野西パーキングによる。ここの塩味アイス(小豆餡入りの塩味のソフトクリームが目当てであった。300円とすこし高いがおいしい。
パーキングに降り立つ頃、空を見上げると夕陽が山に落ちていた。
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by naochans_organic | 2007-08-17 21:34 | 日記
盆のお参りへ(2007.08.12に撮影)   PartⅡ

事故現場を通り過ぎ、しばらく行くと竜野西SAがある。トイレ休憩に立ち寄った。外の火照るような暑さから店内に入ると天国かも知れない。涼しい!
竜野西SAの風景&赤とんぼ
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お茶のペットボトルを買って、車に帰っていくと赤とんぼの造形が夏の日差しに輝いていた。<竜野は" 童謡のふるさと"とであり、 「赤とんぼ」の作詞者三木露風の故郷>
なんじゃ一句: 赤とんぼ真夏の空に光ってる
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ああ、この赤とんぼも夕焼けに染まれば郷愁が湧くに違いない。
なんじゃ一句: 夕陽浴びそろそろ発つか秋の野に
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by naochans_organic | 2007-08-14 23:19 | 日記
お盆の墓参り(2007.08.12に撮影)   PartⅠ

昼過ぎに倉敷に向け家を出る。山陽道を西に車を進める。姫路西を過ぎたころ、表示板に事故渋滞の文字...少しの間、そのままで行けたが、案の定、ノロノロ運転になる。後ろから消防車3台が非常灯を回し、サイレンを鳴らして現場に急ぐ...これはひどいことかもしれないと思いながらゆっくり動いてゆく。その先のトンネルの中で事故が起こったようだ。幸い火災も発生せず、見た感じそれほど怪我もしていないようで安心した。不幸中の幸いであったのかもしれない。しかし、別な道路では死亡事故もあったようで、悲惨だ。

なんじゃ一句: 盆に事故郷里に帰る土産持ち
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by naochans_organic | 2007-08-13 22:42 | 日記
冠句会(安富冠句会7月例会)

久しぶりに書く記事は安富冠句会で初めてとれた天です。

記事内容はオーガニックな感覚で楽しむ冠句に載せるとして

その気持ちを

なんじゃ一句: 真夏日に詠まれし我が句天をとり
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by naochans_organic | 2007-07-27 08:33 | 日記
 茶々姫な俳句の毎日   chacha0660さんのブログです。
  <表参道の午後>
  気が晴れて参道の初夏楽しめる   
  美容院のことは判らないけれど表参道の風景は想像できます。
  路面のカフェ、とても素敵な雰囲気ですね。ヨーロッパのカフェの感じも想像出来ます。
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by naochans_organic | 2007-05-22 21:33 | 日記
 晴れた春の空(2007.04.19に撮影)

 久しぶりの春日和
   空に白い雲が幼子のように跳ねる

     遊ぶ幼子の手
       綾取りの糸が橋を作る

         陽が幼な雲を照らし
           その影を地上に映す

 なんじゃ1句: 春風に遊ぶ綾取り幼な雲
 
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by naochans_organic | 2007-04-20 00:30 | 日記
  あ け ま し て お め で と う ご ざ い ま す

 旧年中は稚拙な写真&俳句ブログを温かく迎え入れてくださりありがとうございました

 新しい年はより進化したものをめざしてゆったりと歩みたいと思います

 今年もよろしくお願いいたします

 なんじゃ一句: 初春の天空青く無垢にして描きゆくや白き筆
 
 初春の天空青く無垢にして
 
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       描きゆくや白き筆
 
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 元旦の朝

 雲ひとつ無い青空
  風はなく
   小鳥のさえずりだけが
     さわやかに交差する
      美しい初春の朝である

 More...初春の光をうけてりっぱに育つご近所の野菜
        だいこん&かぶら

More...初春の野菜たち
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by naochans_organic | 2007-01-01 16:29 | 日記
 2006.10.10 まばゆい朝

 透明な空気、くっきりと見える山・花・空

 何故かすずめの姿が目に止まる。さえずり、たのしそう

 足元を見ると雑草に夜露が降りてきらっとちっちゃな輝きを見せる

 なんじゃ一句: さえずりが聞こえてくるよ朝の露


 車で行く道筋も国道に出ると車の音ばかりだったが今日は違った。

 耳の中に小鳥のさえずりが聞こえてくる

 日中はかなり蒸し暑かった。風が流れるとさわやかではあったが... 

                                             そんな一日であった。
 
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by naochans_organic | 2006-10-11 08:03 | 日記
 2006.10.09 でっかいお月様の写真

 良い朝、良い天気、慌てて水やりをして...仕事場へ。

 途中のため池がきらきらと輝いていた。
 
 こんな朝があっていいのだろうか
  澄み切った空気
   空の雲

    きらきら水面
     刈った田のみどり
      雑草たちの喜びの声
     
       耕す土の潤い

         ちっちゃくて雄大な自然がそこにある

 なんじゃ一句: 空気すい草田水面秋の空  

           くうきすいくさたみなもあきのそら
 
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少し行ったところのため池では石の台の上でじっとたたずむ鷺。ここは浮き草でいっぱいのため池である。
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 いつもひとり
  
  何をもとめ
    なぜじっと
      いつも湖畔を眺めてる
  
     なみしいのかい
      仲間はいないの

       飛び立つこともできるのに
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 駐車場から仕事場へ向かう。ほっとする香りがしてきた。歩いていくとそこには金木犀の花が一斉に咲いていた。昨日、何を思うか見上げた木...ちっぽけな青いつぼみが少しあるかのようだったのに...大きく香りを吸い込んで...ゆっくりと向かう。

 昨日月の写真をくれたその彼が今日はCDを持ってきてくれた。うれしい!

 早速帰ってCDを開く...そこには仲秋の名月少し前の半月とまん丸の月があった。

 こんなに大きく鮮明に写るのか

 紹介します...すぐ後で
 
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by naochans_organic | 2006-10-10 07:55 | 日記
 2006.10.08 写真が駄目だ

 一昨日、昨日と懸命に仲秋の名月を撮った。いろんなところでいろんな時間に、特に昨日の月はまんまる満月で暖かい色をしていた。丁度、山際から登っていくところで、雲との感じもよかった。だが...取り込んで、愕然とした!

 まん丸はなく、あっても真っ暗けの中にまる点ひとつなのだ!ああ~ひょうたんや火の玉のような名月だった...

 落胆・・・喪失・・・憂い

 朝から秋晴れ、子供達の歓声が上がる。よ~いやさ~!よ~いやさ~!秋祭りである。
女の子はやさしいさわやかな声、男の子は太くたくましい声、いいものだ...

 仕事場で以前写真の話をした愛好家にあう。
  2枚写真を見せてくれる。ええ~月が、あの月が鮮明な輝きを放っているではないか...
   くれると言う。いいの?ええ...ありがとう!
    ついでに言ってしまった。この元のファイル、気に入ったやつくれる?
     ふん?...いいよ、CDかなにかで今度持ってきてあげる...うれしい!

 感謝だ!ブログにのせるよ!.........

 そうだ!素適な写真を提供してくれる人がいれば、その情景などを詠んだらいいんだと...

  水前寺清子の「一日一歩.........」のマーちのように...

 とてもいい一日になった。


 
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by naochans_organic | 2006-10-09 07:38 | 日記