ブログトップ

オーガニックな感覚

organics.exblog.jp

素直な自分に自然な気持ちに スローな感覚 ほがらか笑顔

琵琶湖のあるアイスアリーナで素適な静香さんを見ました その3

 いよいよ、グランドフィナーレである。

 出演者全員の登場、一人一人を紹介する。どの人も嬉しさに満ち溢れた笑顔である。みんなで会場の観客に感謝の挨拶をする。そして全員が動き出す。手を振る。一人ずつ退場だ。有名な選手が残り、ファンへの挨拶。一つ一つが感動だ。
 
d0051106_2023879.jpg

フィナーレは全員の集会からはじまる。手を振る。歓声が沸き起こる。
 
d0051106_20232530.jpg

有名選手を先頭に出演者全員が打ち揃う。煌びやかだ。一人一人紹介がはじまり一人ずつ、観客に挨拶をしてリンクサイトすべり、手を振り、笑顔の退場だ。
 
d0051106_20234098.jpg

最後に荒川が本田が...有名選手か挨拶をしてゆっくりとリンクサイトを満面の笑顔で手を振って中央の出演口に会す。
 
d0051106_20241053.jpg


 
 リンクサイドの観客へ
 
 一人一人、花束を受け取り、握手し、語らい、ゆっくり時間をかけて観客と交わる。素適な光景だ。会場は少し暗くし、演技者にスポットを当てている。それがまた、神秘的でよい。

 八木沼純子さんが近くに来て女の子と握手して語りかけている。やさしそうで親しみを感じる。
 
d0051106_20251092.jpg


 ファンとの触れ合いだ。送る花束、一人一人と何か会話している。特に荒川静香が印象的であった。こちらからは反対のサイドではじまったのだが一人一人と会話したり握手したりで中々動かない。ちょっぴり残念だったが、そんなことより、そのスポットライトに浮き上がる姿がとても美しく感動している。

 遠くではあるがスポットライトに照らされた後姿、一人一人と握手をし、花束を受け取り、たくさんたくさん会話しているようだ。手には溢れんばかりの花束でいっぱいだ。
 
d0051106_20252764.jpg

少し、雰囲気をつかむために大きくした。
 
d0051106_20254178.jpg



 この感動を表したのが思い切って出した次のメールだ。

 メールタイトル 琵琶湖のあるアイスアリーナで素適な静香さんを見ました。 

 メール内容
 2006.09.24 姫路から滋賀県立アイスアリーナに行きました。
 
 とても笑顔が素適で喜びに満ち溢れていました。五輪も感動しましたが今日の姿はもっと素適でした。
 
 滑る喜びが身体に満ち溢れていました。ショーが終わり花束を受け取る姿が氷霧の中に浮かび上がりファンとの語らいが楽しく時間も忘れて一人ずつに感謝している。別世界の人から親しみのある庶民の人に見え、別の感動もありました。

 俳句をやり始めて時期も短く失礼ですが贈ります。

なんじゃ作: 五輪より満ちる笑顔でカキアイス

 世界最高の美しいすべりに喜びの笑顔が満ちあふれとても素適でした。そして、誰にでも時間を惜しむことなく語り感謝されている姿に親近感があり、好物のアイスと嫌いかもしれないけれど秋の季語の「カキ」を入れて見ました。

 追記:素適な静香さん、アイスの大好きな静香さん、ショーの笑顔で、もし、柿が好きなら、柿のアイスを食べてください。柿のアイスってありますかね?きっとどこかにありますよね?

 
 感動の余韻を残し、会場をでる。もう、夕暮れだ。茜雲とは行かなかったが、暮れいくまぶしい太陽と雲のコントラストが何とも言えず、再度、ショーの感動を呼び起こすのだった。
 
d0051106_20263325.jpg



 これで素適な荒川静香さんのアイスショーを終わります...


 明日から、いつものような身近な自然などをテーマに写真と俳句で綴るブログに復帰です。
 日記や詩なども入れていこうと思っています。よろしく! 



2006.09.26 秋晴れ

 池からあがった水鳥が一生懸命、虫か何かをついばんでいる。稲を刈った後の田、実がが落ちているのかも知れない。一日中蒸し暑い。朝夕の寒さとは対照的だ。
[PR]
by naochans_organic | 2006-09-26 21:06 | 日記